2004年04月28日

合併は避けて通れない?

 昨日27日、市議会の全員協議会で、市長から法定協休止の経緯説明等の後、「合併は避けて通れない。特例法の期限もあり・・・」との言葉がありました。いくら合併の常套句だとしても、私は正直なところその言葉に戸惑いと不信感を抱きました。人は意識していようがいまいが、言葉の端々に本音が出るものだと考えています。「合併は避けて通れない。」とは、逆に言えば本当は避けたい、したくないと言っているのと同じことだと思います。合併出来なかった責任を感じていると言いながら、「避けて通れない」という言葉を平気で口にしている間は、どんな合併も出来ないし、相手にとってこんな失礼な話はないと思うのです。結婚に例えれば「本当はあなたとはしたくないが、仕方がないからしよう」とプロポーズして、「ハイ、喜んで」と返事する人がいるでしょうか? また、使う言葉から続けて言えば、法定協の議論の中にしばしば「譲る・歩み寄る」という言葉が出てきていましたが、それを聞くたびに合併出来ないのではと不安になることがありました。例えば本庁の位置の調整案の合意の手法は譲り合うことでも・歩み寄ることでもなく、自分たちで「つくりあげる」という気持ちを持ちながら行うことが大切だと思います。バス等でお年寄りに席を譲る時は自分のした善意が心地良いとのプラスの気持ちが残りますが、調整案をお互いに譲り合って合意しようと言った場合はプラスの気持ちは残りませんから合意は難しい。しかし、この調整案をもとに自分たちでつくりあげようと言って話を始めれば、達成感というプラスの気持ちがみんなに残りますから合意へ向うと思うのです。くどい話になりましたが、私は合併に関しては言葉を意識し、また注意深く使わなければ成功しないと思っています。言葉を換えれば心の底から合併するんだとの思いを持たなければ言葉に表れると思うのです。

 今日、28日 幼稚園から一緒だった友達のお母さんの葬儀に参列しました。いくつになっても、母は母です。ご冥福をお祈り致します。

Posted by kobayashi at 23:51

2004年04月26日

理念なき 首長?

 今日、ぱるるプラザ山口で開催された合併協において、2市4町による合併は休止となりました。事実上の崩壊です。最終の調整案を以下に示しますが、結果として防府は付帯決議に賛成できず、山口・小郡は付帯決議に固執したと言うこと。何れにしても、己の立場を優先したということでしょう。 山口市議会の全員協議会を明日16:00に開催するとの案内を受け取ったことを報告します。明日、どの様な協議会になるかは解りませんが、今の私は、残念との気持ちよりも、腹立たしさが先行しています。合併に対して6人の首長には、「理念」がなかったのかとの思いが占領しています。明日冷静になって、今日の合併協に関して考えをまとめたいと思います。
【新調整案】
 新市の事務所の位置は、新市発足時は現在の山口市役所の位置とする。ただし、議会及び教育委員会は現在の防府市に置く。
 新市の事務所の方式は、住民サービスの低下を招かないよう、総合支所方式とし、現在の2市4町それぞれの役所及び役場の位置に総合的な機能を持つ支所を置く。
 なお、新市における将来の事務所(議会及び教育委員会を含む。)の位置については、新市において、住民の利便性や新市の均衡あるまちづくりを検証する中で、協議検討するものとする。
【付帯決議】
 将来の事務所の位置については、新市発足後、速やかに新市の事務所の位置に関する審議組織を設置し、協議検討を行うものとする。
 新庁舎建設に当たっては、新山口駅周辺が適地であるという意見を踏まえ、新市全体の行政機能の低下をきたさないようという意見にも留意し、新市発足後10年を目途に審議すること。

Posted by kobayashi at 22:57

2004年04月25日

ラストチャンスの明日

つい先程まで我が家で、日本代表対ハンガリーを観戦しながら、高校時代のサッカー部の同期2人と杯を重ねていました。1人は市内在住ですが、もう1人は埼玉に住み、姪の結婚式のために帰省したとのことでした。久しぶりの再会ですが、旧友との語らいは理屈抜きに楽しいものです。
 明日、26日は混迷している法定協を本来の軌道に戻すと同時に、今後の方向性を明確に共有出来るかどうかの、ラストチャンスの日と認識しています。勿論傍聴へは行きますが、良識のある落ち着いた大人の対話を期待しています。

Posted by kobayashi at 23:34

2004年04月24日

おめでとう そして ありがとう

 3月18日と同じタイトルです。女子サッカー 対北朝鮮戦 アテネへ 大和撫子 おめでとう。都合により後半から応援しましたが、2−0で勝っていると言われ「エッ本当」と思わず言ってしまいました。それくらい、北朝鮮は強いチームです。そのチームにナイスゲーム。最後まで集中していました。3点取ったことも立派ですが、相手を0点に抑えたところが何よりもすばらしい。気持ちが伝わる熱い試合でした。ありがとう。 続いて対ギリシャ戦をテレビ観戦しますので、今日はこれで失礼します。

Posted by kobayashi at 21:45

2004年04月22日

合併の綱引き

 先月の24日、山口未来クラブの勉強会での講師のお話の中で、おもしろい?言葉を思い出しましたので紹介します。 合併協議で綱引きになる場合「元々やりたくない」との気持ちが根底にあることから始まる。とのことでした。 そう言えば、「合併は避けて通れない」との言葉を聞くことがありますが、本当はやりたくない気持ちからの言葉なのでしょうかね。 合併はまちづくりのスタートのはずですが、今はゴールに向けてラストスパートしているように感じます。 もう少し、安定感のある大人の議論を期待しているのですが、不安な毎日が続きます。

Posted by kobayashi at 23:59

2004年04月21日

私の独り言

 2市4町による県央合併が、本庁の位置というただ1点の問題で、こんなにも混乱し、迷走していること。また、例えば・仮に・万が一、合併協が休止の道へ進んだ場合、それぞれの市や町の住民はそんな首長を選んだ、自分たちの愚かさと不幸を嘆くことしか出来ないのでしょうか? 「最大限の努力をする」と声が大きくなればなるほど、何を言ってるのと空しい気持ちになります。努力するのは当たり前のことで、それを口にするのは勝手ですが、「そして結果を出します」との一言をその後に、何故付け加えられないのでしょうか? 対ギリシャ戦 田中達也選手の1点目には思わず「ヨシ!」と叫びましたが、終了間際に同点にされた後の ブルーな私の独り言です。

Posted by kobayashi at 23:46

2004年04月20日

本庁の位置 最新調整案

 今日、臨時の県央部合併問題特別委員会が開催され、その席で合志市長より小郡案(17日)、防府案(18日)を受けそれを踏まえて、両市町へ法定協の会長として19日、調整案を提示したとの報告があり、次に山口市長として賛成願いたいとの発言がありました。 以下全文を掲載します。
【調整案】 新市の事務所の位置は、新市発足時は現山口市役所とし、議会・教育委員会は防府市とする。 事務所の方式は、住民サービスの低下を招かないように、総合支所方式とし、現在の2市4町それぞれの市役所、役場に総合的な機能を持つ支所を置く。 なお、新市における将来の事務所(議会・教育委員会を含む)の位置については、新市において、住民の利便性や新市の均衡あるまちづくりを検証する中で、協議検討するものとする。 【附帯決議】 将来の事務所の位置については、新市発足後、速やかに新市の事務所の位置に関する審議組織を設置し、協議検討を行うものとする。 その協議にあたっては、新山口駅周辺が適地であるという考え、新市全体の行政機能の低下をきたさないとの考えに立ち、新市発足後10年以内実施を目途に審議すること。 以上
 私の考え方については明日述べたいと思います。

Posted by kobayashi at 18:00

2004年04月19日

合併する組 しない組

 先月の29日に行いました山口未来クラブの勉強会に、講師としてお招きした田村明氏(地域プランナー)の話の中におもしろい言葉がありましたので紹介します。
「自治の単位」を重視する市町村は合併を望まない。「行政の単位」を重視する市町村は合併を目指す。(自治の単位とは声の届く範囲や目で見える範囲と言う触覚的なものを基準にした範囲)

Posted by kobayashi at 23:59

2004年04月18日

3人のシン

 今日、維新公園アリーナで開催された、石原慎太郎、安倍晋三、西村真悟の3氏によるシンポジウムに行きました。保守についての考え方や、北朝鮮による日本人拉致と今回のイラクでの拉致との比較など各氏の話は大変興味深いものでした。私なりに賛成できないことや疑問に思う箇所は勿論ありましたが、3氏それぞれの歴史観、国家観に基づいた政治家としての考え方を聞くことは、何とも楽しいことであり、勇気づけられました。
 アテネを目指す女子サッカーの初戦勝利 おめでとう。確実に成長しています。24日の対北朝鮮に向け更なる飛躍を!!

Posted by kobayashi at 22:51

2004年04月17日

もう 夏 到来?

 今日、17日は初夏を思わせる1日でした。最高気温は28℃だったそうです。
 山口県サッカー協会の常任理事会の後、同じ町内の平尾恵さんが開催されています「こんなのかいちゃいましたぁ!」とのタイトルの子ども30名、おとな10名の作品展を見学しました。1文字が単なる文字ではなく、その文字に対するそれぞれの思いが伝わってきます。特に子どもの書は、創造性、独創性があるというのでしょうか、思いもつかない意外性があり、引き込まれるような広がりを感じました。19日まで、県立大近くの旧国道9号線沿いにある喫茶「木もれ陽」の2Fギャラリーで行っています。帰りには1Fもお勧めです。本当に美味しいコーヒーが飲めます。

Posted by kobayashi at 23:50

続けるコツ

 昨日、15日、ある講演に出かけました。「コツコツ、毎日続けること。休むとダメ。1日休むと2日になり、2日休むと3日になり・・・・・・」とのお話。確かに私のMEMOもその傾向があるようです。続ける秘訣は続けようと思わぬこと。今日が最後と思うこと。」と聞いたことがあります。あるところのトイレの壁に「出来ない約束はしないこと」と書いた紙が貼ってありました。今日を最後と思って書いていますが、続ける約束はしません。もう一つ印象に残った言葉「人は心のしこりが解けたとき、本来の輝きが出る。」
と言ったやさき、日付が変わり1日休んでしまいました。笑い話にもなりませんね。
 ついでに、16日、末っ子(小6)の参観日に行ってきました。いつもそうなのですが、今日も教室に入ることが出来ませんでした。私の父も教室の外で見ていました。世のお父さん方、その気持ちを理解してくれますよね。

Posted by kobayashi at 00:00

2004年04月15日

どうなる法定協

 15日の法定協が継続、休止どちらにしても確かな方向性が示される最終日と考えていましたが、どうやら26日に持ち越されそうです。何れにしても、今から秋穂町へ傍聴に行って来ます。

 4月11日の小林MEMOに書きました2案について、合志市長・岩城町長・松浦市長からそれぞれ提案説明があり、それに基づき議論が交わされましたが、結果として引き続き2案をもとに一本化の努力を、先の3氏が行うこととなりました。そして、26日18:00ぱるるプラザ山口で臨時法定協を開催し、最終結論を出すこととして閉会しました。私の感想としては、期待していた前向きで白熱した発言、提案も少なく、明確な方向性も打ち出せない進展のない会であったと思います。その中で「住民はええかげんにせいよと言っている」とのある委員の言葉だけが耳に残っています。今日結論が出せず、26日に引き継いだと言うことは、26日の法定協では休止との結論はなくなり、どんな形にしても本庁については合意することを暗に示したものと理解しています。猿ではなく人間であることを証明するために、妥協の産物的な合意にならないようにと願っています。

Posted by kobayashi at 12:04

2004年04月14日

理解できない行動

 昨日、13日 総合政策部より「にぎわいのある都市核づくり構想(案)」の説明を受けた後、移築が完了した「菜香亭」を見学しました。以前の菜香亭へは何度か訪れたことがあり、大きな階段などは思い出深いものがあります。10月の一般公開を楽しみにしておいてください。なお、「にぎわいのある都市核づくり構想」については更に掘り下げたいとの思いから、20日に会派の勉強会を予定しています。
 14日の新聞報道に、県央部中核都市推進県議の会が山口市役所を訪れ、市長に2市4町の枠組み堅持とその協議の続行を要請する緊急アピール文を手渡したとありました。具体的な内容は「30万人の中核都市形成は地元住民の期待。広域合併を実現する大儀を持ちながら本庁の位置の協議にこだわることは理解し難い。将来の位置に関することは新市において協議決定されるべき」とのことでした。趣旨は当然であり当たり前の話なのですが、私が理解できないと問題にするのは、民間団体の要請ならともかく、明日15日が最終となるかもしれない微妙なこの時期に、何故わざわざ県議が本庁の位置に言及するのか、しかも2案の内の片方を支持するような内容が全員の総意であると言い切るのか。私には全く理解できない行動です。こういうことを「小さな親切、大きなお世話」というのでしょうか。

Posted by kobayashi at 23:39

2004年04月12日

幼稚園 入園式におもう

 今日、宮野幼稚園の入園式に出席しました。約60名の多分初めての集団生活が始まります。健やかに育つようにと祈りにも似た気持ちになります。生まれてから3歳4歳5歳とこの年代までの可愛さがあるが故に、生意気を言うようになっても、私は親をやっていけるのではないかと思います。式場は小学校と同じ対面方式でしたが、当然のように式の雰囲気は全く違うものでした。ご夫婦での出席が半数以上で、お父さんは式が始まると一斉にカメラマンになります。レンズの向きはすべて違い、我が子だけを追っておられたのでしょう。祝辞を述べる方は大変やりにくいだろうなと同情しました。願わくば、今日は特別とし、今後は他の子へも目を向けていただき、PTAにも参加してくださいね。
 私事ですが、4月12日は今東京に住む長男の二十歳の誕生日です。 大人の仲間入り おめでとう。

Posted by kobayashi at 23:09

2004年04月11日

本庁の位置 A・B 2案

 新市の本庁位置については、現時点でA案:山口市・小郡町提案 B案:防府市提案の2案あり、それぞれを箇条書きで比較・確認すると以下のようになります。
/兄堡足時→A案:現山口市役所(新市建設計画期間内即ち10年以内) B案:現山口市役所《A案と同じ》+議会・教育委員会は防府市役所(概ね10年を目途)
⊂来の位置→A案:新山口駅周辺 B案:住民の利便性や新市の均衡あるまちづくりを検証する中で、協議検討《今は特定せず、新市発足後に協議検討》
A躪膸拿衒式→A案:将来にわたって堅持(新市発足後10年以降も) B案:住民の利便性や新市の均衡あるまちづくりを検証する中で、協議検討《本庁の将来の位置と同様の考え方》
 時系列から言えば、B案の防府市の提案はA案の山口小郡提案を受けてのものです。14日の首長、議長会議に向けて当事者の2市1町の首長で協議を続けると聞いています。しかし、私は、2市4町の合併であること、また非公開であることなどを考慮して、ここから先は当事者である2市1町はひとまずテーブルから離れ、残る阿知須、秋穂、徳地の3町の良識に任せ、2案の取りまとめを委ねてはと考えています。阿知須町、秋穂町は小郡町を、また徳地町は防府市を支持すると言われる方もいますが、当初は仮にそうであってもここまで議論を尽くしてきて、また住民が注目している中で果たしてそんなことになるでしょうか?本庁位置の直接の当事者ではなく、それでいて住民に対し合併の責任がある、そんな立場の人が適任だと考えますが、皆様はいかにお考えでしょうか? メールでもいただけるとうれしいのですが。 

Posted by kobayashi at 23:13

2004年04月10日

宮野 宮野 宮野の3日間

 8日 宮野中学校入学式 小学校の卒業式からまだ3週間だというのに、見違えるほど大人の雰囲気が漂っていました。
 9日 宮野小学校入学式 幼さがまだ残る、初々しさの中にも新鮮な緊張感がありました。元気をわけてもらったように思います。
 今日 宮野木戸山での観桜会に出席させてもらいました。青い空のもと絶好の花見日和。このロケーションに酒があれば後は何もいらない。桜の花が咲く中、負けじと話の花を咲かす。まちづくりは「ないものねだり」ではなく「あるものさがし」から始まると思います。まさに今日の情景はそれだと感じました。大切にしていきたいものです。

Posted by kobayashi at 23:54

2004年04月07日

本庁の位置について

 久しぶりに高校時代のサッカー部の同期から電話があり湯田で会いました。彼はこの4月に東京から広島に転勤し、たまたま今日湯田で会合があったとのことです。やっぱり、昔の仲間はいいですね。
 と言うことで少しお酒が入っていますので、今日のお話は明日訂正するかもしれないことを前置きしながらタイトルについて述べます。ある新聞の論調にしても今の時代、本庁はどこでも機能は果たせる。従い本庁の位置で合併が左右されることはいかがか?と報道しています。私も例えば電子自治体の時代であり最終的にはそうだと思います。しかし、機能・効率だけで判断することにも賛成できない部分が私の中にはあります。それは本庁の存在には心情的なもの、シンポル的なもの、外部に対しての意志表明等様々な面もあるとの考えからです。合併に対してどの様な理念を持っているのか、或いはどの様なまちづくりをしたいのかとの観点から言えば、それにより必然的に本庁の位置は決めると言うより決まるものと考えています。私の考える本庁の位置については、頭の働きのもう少しまともなときに述べさせてもらおうと思います。

Posted by kobayashi at 23:59

2004年04月06日

神社での靴の脱ぎ方

 昨日、4月4日、宮野中恋路の足王神社例祭にお招き頂き、「もちまき」をさせてもらい、続いて仁壁神社春祭にも参拝しました。一昨日はお寺に昨日はお宮にと、節操がないと言えばないのですが、お招き頂ければどこへでも出かける私です。
 神社でお聞きしたことを紹介します。  一般のお宅に上がるときは脱いだ靴のつま先を外に向け直しますが、神社ではそのまま(つま先は神殿側に向けたまま)あがるのが作法だそうです。そうしないと帰りの際、お尻を神様に向けることになるからとのことでした。知らないとは何ともおそろしいことです。

Posted by kobayashi at 00:00

2004年04月03日

桜の染色

 昨日の4月2日、我が家の菩提寺である法明院の開山忌法要があり、一昨日と同様(今回はいやがっていたが)次男と一緒にお参りしました。大般若祈祷、大施餓鬼に続きお説教があり、その冒頭での桜の染色についての話が大変興味深いものでした。桜色の着物を作るために桜の花びらを煮詰めたりと試行錯誤を繰り返したが、最終的にたどり着いたのは花の咲く前の2,3月頃の桜の皮であったとの逸話でした。その頃の桜は外からは見えませんが、内に凄まじいエネルギーを秘めているのでしょう。そして、その土地ごとにその色は微妙に違ってくるとのことでした。 お昼は竹の子ご飯を美味しくいただいて帰りました。 

 今日、4月3日、私の住む住吉の故中原清さんの葬儀に参列させて頂きました。私が小さい頃は、可愛がってももらいましたが、時々大変恐ろしいおじさんになることがあったとの記憶があります。今、近所の子どもに対して、そんな大人がいなくなりました。私たち大人が考え直さねばいけないときだと思います。ご冥福をお祈り致します。

Posted by kobayashi at 22:56

2004年04月02日

ほたるの星

 4月1日、今日から平成16年度。市議会議員になり、初めての新年度からのスタートです。改めて身が引き締まる思いです。 私には3人の子どもがいます。この新年度から、長男は大学2年生、長女は高校3年生、末っ子の次男は小学6年生になります。次男だけ私の父(彼にとっては祖父)が亡くなって生まれたこともあり、父の名前から1文字をもらい名付けました。
 その次男と彼の友達と私とで「ほたるの星」をスカラ座に見に行きました。皆さんはもうご覧になりましたか?まだの方は是非ご覧ください。私の下手な言葉より、ほたるの星新聞から一部引用させてもらうと 『ほたるは汚いところでは育ちません。1年をかけて育ち、ほんのわずかな間だけ、光を放つのです。そんなほたるの飼育を、さまざまな困難を乗り越え、子ども達と一緒に実現させた先生が山口県に実在します。その実話が、山口県の美しい風景を背景に映画化されました。夢、友情、家族の絆・・。大人になっても忘れられない大切なものが描かれています。』 まさにそのとおりで、絶対にお勧めの一作です。

Posted by kobayashi at 00:00